
特集
紹介されたあとの3日で、ほとんどが決まる
紹介する側の作法はよく語られます。受け取った側が最初の3日で何をするかは、誰も教えてくれません。運営が追えた紹介の記録から、返信が遅れた紹介がどうなったかを並べます。
TOPIC
肩書きや商品ではなく、想い・強み・届けたい相手まで含めて伝わる状態をどう作るか。個人事業者のブランディングを扱います。
9 本のストーリー

特集
紹介する側の作法はよく語られます。受け取った側が最初の3日で何をするかは、誰も教えてくれません。運営が追えた紹介の記録から、返信が遅れた紹介がどうなったかを並べます。

ケース
広告を止めた月の売上は落ちました。それでも戻さなかった半年で、梅原里子さんが実際に組み替えたのは受注導線ではなく、実績の見せ方でした。

ケース
石坂昂さんの事務所に来る問い合わせは、決算期の2か月に偏っていました。単発で完結する相談メニューを1つ足した半年で、初回相談は月2.1件から6.5件になっています。

インタビュー
無料相談から抜け出せなかった笹部直さんが、どこに有料の線を引いたのか。値段の話ではなく、何を引き受けて何を引き受けないかの話でした。

特集
できることを並べた自己紹介は、読んだ人が誰にも渡せません。過去1年で実際に頼まれたことから書き直すと、渡す先が決まります。会員のプロフィールを42件書き直して分かったことです。

特集
紹介文が褒め言葉で終わると、受け取った側が動けません。相手が次の一歩を踏めるところまで書くための、4つの型を共有します。

エッセイ
「完璧に準備してから」と言う人ほど、準備が終わりません。何も決まっていない段階でも先に作れるものがある、という話です。

ケース
梅原里子さんが撮り直したのは完成画面ではなく、打ち合わせ中の机の上でした。問い合わせ件数はほぼ同じまま、初回で予算の話が出る割合が2割から6割に上がっています。

インタビュー
柏木哲さんは数字を締める前に、必ず「この会社は何で選ばれているか」を1文で書かせます。18年やってきて、その1文が書けない会社の計画は動かないと言います。