
ケース
紹介だけに頼らない集客を、半年で仕組み化できた理由
広告を止めた月の売上は落ちました。それでも戻さなかった半年で、梅原里子さんが実際に組み替えたのは受注導線ではなく、実績の見せ方でした。

SERIES
うまくいった話だけを並べません。何を先に渡し、どこで詰まり、どう抜けたのかを、当人の言葉のまま記録します。
全 6 回
01

ケース
広告を止めた月の売上は落ちました。それでも戻さなかった半年で、梅原里子さんが実際に組み替えたのは受注導線ではなく、実績の見せ方でした。
02

ケース
受注は取れているのに、自分が抜けると全部止まる。榎田潤さんが段取りを渡せる形にするまでに、何を捨てたのかを聞きました。
03

インタビュー
無料相談から抜け出せなかった笹部直さんが、どこに有料の線を引いたのか。値段の話ではなく、何を引き受けて何を引き受けないかの話でした。
04

エッセイ
「完璧に準備してから」と言う人ほど、準備が終わりません。何も決まっていない段階でも先に作れるものがある、という話です。
05

ケース
石坂昂さんの事務所に来る問い合わせは、決算期の2か月に偏っていました。単発で完結する相談メニューを1つ足した半年で、初回相談は月2.1件から6.5件になっています。
06

ケース
梅原里子さんが撮り直したのは完成画面ではなく、打ち合わせ中の机の上でした。問い合わせ件数はほぼ同じまま、初回で予算の話が出る割合が2割から6割に上がっています。