Zoomで、仕事の近況を話す
いま取り組んでいることや、少し困っていることを話す。繰り返し顔を合わせるうちに、肩書きだけでは分からない得意や人柄が見えてきます。
ABOUT KANOE
名前や職業を知っているだけでは、誰かに仕事を頼むとき、紹介するときに迷うことがあります。どんな相談が得意で、どんな姿勢で仕事をする人なのか。KANOEは、それを日々の交流から知り合う場です。
何度も話し、小さな相談に応え合う。そうして相手を知るほど、必要な場面で顔が浮かび、「この人が合うと思う」と理由を添えてつなぎやすくなります。
いま取り組んでいることや、少し困っていることを話す。繰り返し顔を合わせるうちに、肩書きだけでは分からない得意や人柄が見えてきます。
Zoomの時間以外も、相談や情報共有ができます。メンバーに向けて、イベントや交流会を告知することもできます。
目標はメンバー自身で決めます。互いの仕事や困りごとを知り、できることを持ち寄る。チームの役割は、経験した人が次の人を指名して引き継ぎます。
同業者とは見積もりや受注判断、仕事の進め方を相談する。異業種の人とは企画や案件を一緒に考える。一人では難しい仕事も、チームで検討できます。
困っている人に役立つ情報を伝える。相談に乗れる人をつなぐ。一緒に企画を考える。そうした行動への感謝を、メンバー同士でコメントにして届けます。
感謝コメントは、ほかのKANOEメンバーも本文を読めます。何をしてもらって助かったのかが伝わることで、その人の得意や仕事への向き合い方を知るきっかけになります。
自分にできることを差し出し、相手から感謝を受け取る。そのやり取りが周囲にも伝わり、次の相談や協力へつながっていく。KANOEは、この循環を大切にしています。
活動を記録するポイント制度を運用します。目指しているのは順位を競うことではなく、一人ひとりの行動を知り、声をかけるきっかけを増やすことです。
緑・赤のバッジは、コミュニティ内の活動に応じた表示です。「灯(あかり)」はバッジの種類ではなく、記事で取り上げる人を見つける仕組みと結びついています。
どんな時代でも、仕事の向こうには人がいます。大切にしている事業やサービス、そしてその人自身を知ってもらう。挑戦する人同士で、仕事や機会が巡る関係を育てたいと考えています。
何を求められたかだけでなく、なぜ困っているのか、何を大切にしたいのかまで聞く。目の前の人の役に立つために、まず相手をよく知ることから始めます。
自分以外の誰かは、必ず何かの先輩です。経験の長さや肩書きにかかわらず、相手の知恵を尊重し、自分の得意も分け合います。
声の大きさだけで、その人の良さは決まりません。誰かのために動いたことや、自分の未来に向けた挑戦を伝える。その積み重ねが、その人を選ぶ理由になると考えています。
誰かのために動いたこと、自分の未来に向けて挑戦したこと。仕事の途中で迷い、判断し、工夫したこと。KANOEの人物ページと記事では、実績の数字だけでは分からない一人ひとりの仕事を伝えます。
「この相談なら、あの人に聞いてみたい」。そう思える材料を増やすことが、このメディアの役割です。
メンバーの仕事と考え方を読む出会いを広げたいとき、仕事を相談したいとき、事業を深く見つめたいとき。それぞれの目的に合った場があります。
人と情報が出会う、オープンな入口。
日常の接点から信頼を育て、紹介・相談・協業につなげる場。
事業と自分を深く見つめ、10年先のビジョンへ伴走し合う壁打ちの場。
KANOEは十干の「庚」に由来します。鷹のモチーフには、広く見渡す視点と、一人ひとりの行動を見つめる眼を重ねています。