KANOE
壁一面に不揃いに貼られた無地の紙。右から伸びた腕が、そのうちの一枚を貼り直している

レポートコミュニティ運営

2026年上半期、KANOE で実際に起きたこと

会員数、紹介の受け渡し件数、定例会の出席率。うまくいっていない数字も含めて、半年分をそのまま出します。

運営レポートは、半年に一度そのまま出すと決めています。良かった数字だけ出すと、次に困ったときに書けなくなるからです。

186

会員数(2026年6月末)

目標300名に対して62%

412

紹介の受け渡し

上半期・運営が把握できた分のみ

44%

定例会の出席率

KPI からは外している

9

退会

うち3名は事業譲渡・廃業

  1. 2026.02

    定例会の出席率を KPI から外した

    出席を追うと、参加のための参加が増えて紹介が減ることが分かったため。

  2. 2026.04

    灯(あかり)の運用を開始

    貢献が積み上がった会員に、オウンドメディア側から露出を返す仕組み。

  3. 2026.06

    人物ページの公開項目を会員が選べるようにした

    顔出し不可の会員が参加を諦めるケースがあったため、項目ごとの同意に変更。

  4. 2026.07

    公開取り下げのワークフローを一本化

    非公開化・検索削除・キャッシュ削除を1操作で実行できるようにした。

上半期の振り返り(字幕つき・1分36秒)
書き起こしを読む

鶴田:出席率を追うのをやめた月から、定例会の空気が変わりました。来られる人が来る、という前提が共有されたのだと思います。

うまくいっていないこと

会員数は目標に対して6割強で、想定より遅れています。理由ははっきりしていて、入会前に中を見る手段が足りていません。

ゲスト参加枠を作ったのが8月なので、この効果は下半期のレポートで報告します。

もう一つは、紹介の受け渡し件数のうち、運営が把握できているのは一部だという点です。会員同士で直接完結した紹介は数えられていません。ここは計測方法自体を作り直す必要があります。

定例会を一度見てみる

入会前に、実際の定例会をそのまま見られるゲスト枠があります。

入会について読む